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2012年7月 8日 (日)

『復帰40年記念沖縄のグランドデザインをどう描くか』

今年は復帰後40年を迎えました。某紙記者曰く「30年のときと違って、ぜ~んぜん盛り上がってないのは、どうしてなんだろう~」と。

周縁である宮古の「神行事」を体験したまま、沖縄の中心である名覇へ飛んだけれど、身体は移動してもこころはまだ宮古のまま。

上空から見た宮古の海は、感動を覚えるほどの美しさだ。ターコイズブルーの・・・とことばにしてしまうと、絶対にあの美しさを伝えることはできやしない・・・。

さてさて、仕事の打ち合わせを兼ね、名覇で開催されるシンポに参加するために、そしてそのシンポジストに会うために赴いたのですけれど・・・。

『復帰40年記念沖縄のグランドデザインをどう描くか』

Sn3j0582_2そのタイトルからすると、是非若者達の参加を期待したいところでしたが、残念ながら若者達の姿は極僅か。

チケット配布とか関係者の諸々の影響なのか、おじイやおバァ、そしてビジネスマンでも年長の人の姿がいやに目立つ。

県内関係者は3人、そして県外から招かれたのは寺島実郎さんと残間里江子さん。コーディネーターはNHKの柳澤アナ。テレビで見るよりずっとステキな大柄の方でしたね~。(わたしファンです)

実はわたしが会いにいったのは残間里江子さん。Sn3j0584

NHKラジオ放送の関係で京都時代から色々と交流があった残間さんが来島されるという。

ならば・・・ということでメールをやりとりして、「じゃぁ一緒にお昼を食べようか~」ということとなり・・・

翌日はナハテラスにてお茶&おもろまちまで行き、沖縄で一番というソバやで手打ちソバを堪能することに・・・。

わたしがたのんだのは「炙りソオキ付きそば」Sn3j0581

どうやら残間さん、沖縄そばが大好きとのこと。おいしぃのが食べたいというリクエストで、同席したわたしの友人である順ちゃんとミキちゃんのお勧めで、県立美術館・博物館となりのソバやへという段となった。

お店も開いていて・・・しかも奇跡的に4人が座れる席もあり、またまた奇跡的に店長の「手打ちソバ」が一食だけあるという。で、当然残間さんにその手うちソバを食していただき・・・。

久しぶりにおいしぃと思った沖縄そばでした~。残間さんも猛烈に喋り、わたし達も猛烈に喋った3時間でした。

残間さんがやっている「club willbe(クラブウイルビー)の支部つくってよ~、わたし来るわよ~」とのことばを残し、彼女は空港へ。

いつものように激烈にパワフルウーマンでした。

クラブウイルビーの支部できるといいなぁ~。

『運動(なのかな?)はかろやかにすべし!』

これ、彼女から学んだ闘士の姿勢でありました~。

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