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フォト

手づくり

2012年8月 5日 (日)

爆発ならぬ・・・

2012年5月29日 (火)

アロエベラでつくった~! レポ

    知らないということは・・・何とももったいない事だ!

ここ宮古にはたくさんの植物があるけれど、その中でも圧巻なのが、例のアロエベラ。

ところで、このアロエベラからイケてる化粧水ができることをご存知だろうか??

もちろん、手づくりゆえ市販されていないけれど、地域のおバァはこれを10年も前から作っているって。

しかも・・・!

シミが無くなったってイウじゃあないですか~(使った方の感想で、効果を保証するものではありません・・・、とTVのCMみたい)。

で、さっそく作り方を教えていただく為に・・・宮古の「コーラル・ベジタブル」さんの工場へ・・・。教えてくださったのはコーラル・ベジタブル㈱原料・農場管理部長の仲宗根秀明さん。

ピカピカに日焼けした素敵な、にィにィです。Sn3j0489

参加したのはもっちろん、シミに驚愕と恐怖を覚えるプチおばさんたちがメインですが、その中に紛れ込んで(?)ふたりのベッピンさんも・・・。

作り方は超簡単!!Sn3j0484

アロエベラの先っちょとしっぽをチョンチョンと切りおとして、皮をむき(まるで三枚におろすみたいに。かなりぬめりがあるので、要注意。)・・・、

ミキサーに果肉のみを入れて、滑らかになるまでミキシング、そのあと鍋に入れて(かなりヌメヌメしているので、これまた要注意)・・・10分ほど弱火でコトコト煮込むと・・・

Sn3j0488あら~!さっきまでめちゃくちゃネバネバしていた液体が~、なんと!さらっとしているではありませんか~。

スンバらしい変身ぶりに、みんなビックリ~!

ちょっとだけ飲んでみたら、白湯(つまりゆざまし)を飲んでるみたい。因みにこの状態で飲んでもいいということでしたよ~。だって、アロレベラ、食品ですから~。

これにちょびっとクエン酸とかお酢とか、お酒をお好みでどれかを加えます。これで防腐作用をさせ&お好みで好きなエッセンスを加えたり(もちろん、加えなjくても)したら、じゃ~ん!立派な化粧水の完成!

試してみますっ!そして、ここに・・・本日・・・「Missアロエ」誕生すなり~。Sn3j0490

               本邦初公開!This is  AROE bra!

2011年12月31日 (土)

怒涛の大みそか~!なわけないか~(^^♪

ふつーに迎えた大晦日。

Iori_208 それでも一応は新年の準備を・・・と、街に繰り出す。

去年は訳も解らず(つまり宮古流のお正月)、ただただ迎えた大晦日でした。

しかし!2回目のお正月を迎えるとなると・・・、少しくらいはどの程度にするかは検討がついてくるもんです。

まずは、店は正月から開いている。

←こういう門松、けっこう買う人がいて、家の門のところに飾ってある。

内地ではあまりない習慣かも・・・。企業だったらあるけれど・・・。

だから、色々買い込む必要はない。

でも、必須アイテムはあるから・・・たとえばお雑煮、おせちなどなど。

したがって、必要最低限のものを買うことに。

で・・・、

Photo発~見~!!

去年は何だ?この可愛らしいモンは?と遊び心で購入したのですが・・・

なんと!沖縄アイテム~、これ「炭昆布」っていうものだそうですよ~!

これは火の神さまに(内地で言えば、多分荒神様)お供えするものだそうで、健康と安全を祈るものとか・・・。

Iori_207 で、さっそく我が家のヒノカンにもお供えすることに。

どうやらこれは3個をお飾するようでした。去年は知らなかったので一つだけお飾しましたけれど・・。今年は正式なメンバーとなりました。

だって、ヒノカンって『オミツモン』とかいって、3個の石を置いたことから始まっていますから、3つの神さまを示しているわけですものね。

そりゃ3個だわねぇ~。ちょっと考えれば解るわけよ~。

ホントはこの下に「赤・黄・白」の三枚ワンセットの紙を敷くらしいけど、買うのを忘れました~(-_-;)

島内にあるメイクマンという量販店(所謂do it yourPhoto_2self のお店)には、ミニ門松が大量に売られていました。

宮古の企業さんはもとより、各個人のお家の門には、こうした門松が飾られていますよ~!

この手のものを皆さんどんどん買われています。わたしとしてはビックリな状態です。

我が家はマンション住まいなので、こんな大げさなPhoto_3(とわたしは想うけれど、こちらの人はふつーに置いていますよ~)ものは置けないので、

玄関には、これまた初体験のこうしたものを飾りました~!

実は、去年はしめ縄を手づくりしたのです。

まさか去年のものを使うわけにはいかないので、(だって、新年に神様をお迎えするものですからね~)今年はシンプルに・・・としました。

今年もあと数時間。

来年はパワフルな良き年となりますように~。

皆さまもよいお年を~!!

2011年11月22日 (火)

はじめての「ぶー」

Iori_119毎週月曜日の午後は「ぶーんみ教室」に通っています。

ぶーとは、苧麻のことで、茎の表面を削ぎ採りその繊維をほぐして績(う)んでいきます。

その髪の毛のように細い細い糸がかけられ、そうして宮古上布となります。

来月には展示会があるということで、今年の作品を提出することに・・・。

←今年わたしが初めて績んだ「ぶー」

でもね、

研修生も提出が必須なんです!どうやら来週あたりから教えていただけるようですけれど・・・。

まだ、ぶーを綺麗に取れない状態なので、もう少し綺麗に採れる様になってからと想いましたが・・・

きみおばぁが「次に教えようねぇ~」と言ってくださっているので・・・

挑戦してみるつもりです!

Iori_118昨日は、先輩のねぇねが、おバァから「撚り」の特訓を受けていました。

そういう風景を見ながら、一年生のわたしもこれからの道筋を知ることが出来るわけですよね。

工房の先生である池間吉子さんは40数年もの間、宮古上布の職人として「ぶーんみ」から染めまで一貫した行程を一人で手がけてきているそうですよ!

←撚りかけの手元を見る先輩と宮内庁御用達「西原織物」の池間吉子さん

大勢の中で先輩の様子を見ながら

こうして技術の伝承が成立するんだなァ~と、集団と言うものの持つ力を垣間見た感じがしてます!

Iori_120それにしても・・・

膨大な時間と手間がかかる宮古上布。

すんばらしい伝統工芸です!

←人生の大先輩である赤嶺のおバァが績んだ「ぶー」は、テリがあってとっても美しい素材となっています。

2011年11月15日 (火)

「カンガde島パンツ」 頒布会&ワークショップ開催しました~!

Iori_066_small島の暮らしに最適と提案した「カンガde島パンツ」。

はたまた「頒布会&ワークショップ」をブックカフェブレスで開催しました!

子育て中のママ達も参加してくださり、情報交換をしつつ、島パンツに挑戦!

Iori_061_smallIori_062_smallホントは男子参加も希望者があったのですが、お仕事が入ったという連絡が入り、いずれも参加できず。

m、m、ム・・・、ざむねん!

でもでも、女子はお喋りをしながら、皆さん時には無言で瞑想状態で、チクチクちくちく・・・

そして時には迷走状態で針を進め・・・

Iori_068_smallIori_069_smallさらに途中では、お茶を楽しみ つつ・・・

5時ころにはなんとか完成しました!

やったァ~!!

柄もそれぞれお似合いのものを選ばれていて、

やはり自分のお気に入りって似合うんだァ~を実感。

Iori_060_small「カンガネットワーク」が広がった、実に瞑想・迷走(?)な楽しい一日でした~!

そろそろ秋も深まり・・・夏には最適なカンガ島パンツですが・・・、

中にレギンスを履くと、冬場でもOKですよ~!

次回はいつですか?の嬉しいお問合せもありました。

開催前にはご案内をする予定ですが、多分・・・今度は年明けになるはずよ~。今度こそ、おのこ達!集合ゾ!!(ちょっと「江」ちっくに・・・)

次回はカンガも総入れ替え、はたまた・・・60枚を一挙公開の予定なり~!

ご期待あれっ!!

2011年10月26日 (水)

この前お約束したこと、報告しますね。

Iori_666 実は・・・、内地の若い方が宮古島がとても気に入られ、この島に深いご縁を感じられて、ぜひとも伝統的なスタイルで結婚式をしたいという。

そこで、西原のコーラスグループ「ゆりの会」に結婚式に関わって欲しい旨の要請があったということなんです。

で、平均年齢85歳の「ゆりの会」。

西原のおバァ達の腕の見せ所ということで、いよいよ具体的な準備に入りました!

この前は連絡のすれ違いで想ったような打ち合わせが出来ませんでしたが、今日は現地も確認したり、花嫁さんが乗る予定のサバニを借りに行ったり・・・と、とてもうまくコトが運びました。

このところ、事前の打ち合わせをしたり、歌の練習をしたりで忙しいおバァ達。

今日は式次第や歌の内容も決まり、声合わせ、それに歌の一部は二部合唱で練習もしました!

いつに増して気の入れようのおバァ達。

「あうず」(クバの扇)も手づくりして準備万端です。

結婚式は池間島の浜で行われます。

宮古島でもこうしたことはめったにないこと。おバァ達もこのご縁をとても大切に感じられているようです。

もちろん、わたしも有り難く参加させていただく予定です。

楽しみです~!

2011年10月20日 (木)

秋と一緒に「あさぶら」も到来せり!

Iori_627 宮古島では、若者の間で「IKEMA SANDAL」が流行っているみたいですが・・・、

わたしはこんなもの手に入れました~!。

京都にいたときにけっこう通っていたお店。SOUSOU

この「SOUSOU」っていう名前はね、例えばわたし達がだれかとお話をしている時に、相槌をうって「そうそう・・・」ってやりますよね。

それをブランド名にしたんですって。これ、社長の若林さんがおっしゃってました。

その「SOUSOU」のアイテムにある一つがこの「あさぶら」。

Iori_629まあ、ぶっちゃけ「ぞうり」なんですが、可愛らしいでしょ?

で、京都から送ってもらっちゃいました~!

なにせ、底はタイヤのチューブが貼り付けてありますので、頑丈です。

畳みのところは、稲藁をつかっていて手づくり。

鼻緒は伊勢木綿製。

宮古の日差しにあうかどうか・・・、この秋に試してみます。

因みに、目下、室内履きとして使用中。その内に宮古デヴューします!

街中で、この「あさぶら」を見かけたら・・・それは、わたしです!(*^_^*)

2011年10月 2日 (日)

「まりも」のてんぷら

わたし達が大好きなもの・・・Iori_590 それは・・・

そう、てんぷらですよね~!

わたしが初めて沖縄で堪能したてんぷらが、

沖縄本島奥武島のてんぷら屋さんのでした。

そこで買ったのを片手に海を見ながら・・・

アフタヌーンティー(?)で、さんぴん茶を飲んだのを覚えてます。

Iori_591 昨日は宮古島でもけっこう有名な「まりも」に行って、てんぷらの(小)をゲット。

サイズには(大)(中)(小)とあって、ボリュームがすごい。

二人家族の我が家には、(小)で十分すぎるほど入っている。

Iori_592つい先日のメタボ検診ではなんとかセーフだったので、ついつい安心して食べてしまいます。

食べ過ぎてお腹がパンパン。

でも、沖縄のてんぷらは「てんぷら」っていうより「フリッター」って感じですね。

宮古島の中にも、たくさんのてんぷら屋さんがあります。

てんぷらだけで商売になるんですから、どれくらい皆さんのお気に入りだかはすぐ分かりますよね~。

たかが「てんぷら」、されど「てんぷら」。

てんぷら道、あなどるなかれ・・・ですねぇ~。

でも・・・、

たまにはあのサクサクとした美味しい掻き揚げも食べたいなァ~。

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2011年9月24日 (土)

『カンがde島パンツ』頒布会&ワークショップ開催!!

Iori_566 開催がどうなるか・・・不安だったのですが・・・

ステキなお客様をお迎えして、

無事に開催することができました~!

頒布会からのご参加をいただいたのが・・・宮古島でステキな会社「DESIGN MATCH」を経営されているMさん。

Iori_563おしゃれな作品を数々生み出されている、新進気鋭のデザイナーです。

普段はお母様に洋服のお仕立てをお願いしているとか・・・。

お母様お手製のお洒落なワンピース姿でお越しいただきました。

で、さっそくカンガ布を丁寧に吟味され・・・、

ワークショップでは個人教授状態で

チクチク・・・ちくちく・・・。できました~!

Iori_567_2きゃわいらしい~、カンガde島パンツ~!

今日も宮古島で新しい出会いをいただいて、幸せな天鈴花なのでありました~!

他にもカンガ布をお買い上げいただいた皆さまも数組いらっしゃり、喜んでいただけました。

ありがとうございました~!

また、来月企画しますね~!

予定としては・・・

来月中旬の土曜日です。皆さま!予定をしておいてくださいね~。

Iori_564 会場となったブックカフェブレスのAYAさんも、カンガファンとか。

お気に入りは見つかりましたか?

カンガ布は東アフリカの生活布。

わたしは、間仕切りとかテーブルクロス、そしてベッドカバーとして愛用しています。

しばらくはそうしたアイテムとして使いつつ、時が経って違う使い方をしたくなったら・・・

手縫いでチクチク・・・とやれば・・・ほいっ!

カンガde島パンツの出来上がり。

コツさえ分かれば、あっという間に縫いあがってしまいますよ~。

しかもこのカンガ布、不思議なことに、いろんな柄が部屋の中に混在していてもけっして相手を排除しない、かなり寛容なアイテムなんですよ~!

いろいろあってそれでいい・・・。

カンガって、金子みすずの言葉みたいな存在ですね。

高校生も頑張っている~!

マンションの同じフロアーに住むMちゃんから誘われて、ご主人がお勤めされている高校に行ってみた。

Iori_554 この高校は総合実業高校で、いろんな専攻課程があるんです。

うわさによると、近隣のおばーた(おバァ達)が、当日は早々から並ぶらしい。

で、今日のお目当ては・・・、パンとお肉と卵できたら野菜も・・・。

校庭には手に手にあの箱を持っている人たちがたくさんいるではないか・・・。

Iori_555どうやら、ケーキもあるらしい!

でも、もはや遅し。長蛇の列になっている。

並んでまで・・・とは思わないからすぐにあきらめて・・・

しかしながら、パンは完売、卵もすでになく・・・。

気を取り直してお肉の列にならび、ようやくゲット!

久しぶりのお肉の塊を見ることに。安いったらありゃしない。

赤肉500円、三枚肉500円。千円札いちまいで相当な量を買えました~!

高校生達、こうして自分達が育てたものが食品となり・・・

それを売ることでお金が手に入るっていうように、実践と学習が一緒になっていると・・・

Iori_556 きっと学ぶことに実感がもてるんだろうなァ~。

学校知が体験知となっていく過程ですね。

さっそく夕飯は三枚肉でソルトソテーにしました!

←実習園

何かが作付けされていました。

2年何組って看板に書いてあって、自分達が育てているっていうことが明記されてます。

「いきものがかり」って感じだね。

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